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キッチンのイメージ 第05話 食洗機

 

僕は、最近の食洗機の凄さがいまいち分かってないので、(結局8割手洗いしてからセットしないといけないんじゃ…)と「無くてもいい」派です。

ぐーさんは、食洗機の便利さを知っているので、手洗いでもいけるけど「必須」派。

 

余談ですが、意見が分かれたときは、「育ってきた環境が違うから…」と山崎まさよしのモノマネをしておくと、話が和やかに進みます笑。

 

 

大手メーカーのシステムキッチンにまず付いてくる食洗機は、間違いなくといっていいほどPanasonic製。

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お値段・機能等のバランスが素晴らしいと思います。

ただ、基本的に「スライドオープン(引き出し)」式しか無い点は残念です。

 

 

僕たちは、大容量になる「フロントオープン(扉を前に倒す)」式が希望。

いや、正確に言えば、憧れで入れてみたい海外の食洗機ブランドが、原則フロントオープン式だから、だけかもしれません笑。

 

 

まず憧れたのは、ドイツが誇るキングオブ家電ブランド、Miele(ミーレ)。

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同格で、同じくドイツが誇るAEG(アーエーゲー)。

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スウェーデンのASKO(アスコ)。

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…どれも、単なる「シンプル」とは違う、ため息が出るような美しさです。

細かい性能比較は先の話ですが、機能・性能でも日本製を上回る部分が多いイメージ。

その分お値段は、仮にPanasonicが10万円としたら、これらは約30万円ぐらいでしょう。

 

最後に、日本ではミーレに憧れる人の方が多いようですが、ヨーロッパ本国(ドイツ)ではミーレよりも格上とされているgaggenau(ガゲナウ)。

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 ヨーロッパのカッコよさと、日本製並の質実剛健な品質を両立させる「ドイツ」は凄すぎます。

 

 

家の総予算も出ていない今の段階なら、

(たった?)プラス20万円で10年以上毎日憧れのブランドで家事をする価値は十分にあるんじゃないかと、

2人はのぼせていました…。

 

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今日の一曲:セロリ/山崎まさよし