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「Su社」編 第06話 マドベーゼ

2016年08月22日(月)

ファーストプランから2週間後、ブラッシュアップの打ち合わせ。

 

西側の外観、屋根の「耳」を無くしてくれています(…ほっ笑)。

 

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ジェイムソン「「耳」取っただけで80万円ほども見積下がりました(…営業の私もほっ笑)。」

 

南側の外観、「住宅」感が強くなるサービスバルコニー(2Fキッチンからゴミを出しておく等の用途)も、無くしてもらいました。

 

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外観は、とりあえず結構シンプルになってきました。

あとは、「窓」の種類・数・大きさ・位置が外観の印象を大きく変えるかなと思います。

 

ハウスメーカーは、上のパース画像のように「引き違い窓」を標準的に使用するイメージがあります。

僕たち2人や、ハウスメーカーを検討しないタイプの施主の多数はおそらく、「引き違い窓」があまり好きではありません。

僕たちがメインで採用したいのは、「滑り出し窓」です。

 

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ざっくり比較すると、

「縦滑り出し窓」(画像左)は、引き違い窓に比べてウインドウキャッチし(室内に風を取り込み)やすい。

「横滑り出し窓」(画像中)は、引き違い窓に比べて多少の雨でも開けておける。

 

気密性も、滑り出し窓>引き違い窓。

なにより、引き違い窓は「住宅(実家?)」感が強く出てしまいます笑。

 

窓の大きさや位置(ライン)もできるだけ揃えたいところです。

「室内」からばかり窓が欲しい数・位置・大きさを考えてしまうと、外観を整えられないかもしれません。

 

外壁に窓が少なければ、デザインだけでなく、気密性・耐震性・防犯性もアップするというメリットもありますし。

かといって、外観だけ重視して、シェルターのように暗くて風が通らない家でもいいわけではありません笑。

 

そのために、中庭やトップライト(天井窓:壁窓の3倍の採光と言われています)の採用も検討するかもしれません。

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(イメージ)

こちらの家とかは、壁の窓からではなく、ずれた部分の天井(トップライト)から採光してるんだと思います。

さすがに木造じゃなくて鉄骨か鉄筋でないと、耐震性能が凄そうですね笑

 

 

僕たち2人にとっては、窓は多いほどいい、というわけでもないのかなという話でした。

 

 

今日の一曲:マドベーゼ/ハナレグミ