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土地探しの旅 ステージ8 ~umitochi(1)~

 

2人で何度か行ったことのあるN町の海辺のカフェ。

N町は僕の地元であり、カフェに至っては僕の実家から1分の場所です。

 

水辺の土地を探すことになって初めて知ったんですが、

ぐーさんが実はこのカフェ(特に景色)がとても好きで、

なんならこのカフェを売ってもらって住みたいぐらいとのこと笑。

 

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(イメージ)

 

うすうす気付いてはいました。

海辺、川辺を追い求めて行き詰ったら、N町をあたらないわけにはいかないと。

 

ただ、N町は僕が候補に挙げるのをなんとなく避けてきました。

理由の1つは、N町は、ぐーさんの通勤1時間、僕の通勤10分に偏りすぎること。

 

【N町の位置】

 

      ウマの職場

          N町    海

           

 

  A町  K町  M町   海

         C町  海

 

 

ぐーさんの職場

 

 

そしてN町の海辺を探してこなかった最大の理由は、僕の実家に近すぎること笑。

まだ1回も結婚したことがないくせに勝手なイメージですが、

仮にどんなにいい奥さんといい母親でも「嫁姑」問題は絶対起きる

(表面上は起きなくても奥さんの神経は確実にすり減る)

と思っておいた方がいい、と思っています笑。

 

だから、世界にある無数の家の形の中でも、

「二世帯住宅」だけは僕の中でありえません笑。

子育て、親の介護、家づくり資金の問題等、

いろんな必要性を勘案しての採用なのは分かりますが…

旦那さんの立ち回りがよほど神レベルなのかもしれません汗

 

そもそも親に資金援助してもらうと、

土地や家に親の希望を相当取り入れないといけなさそうです…笑

自分の親側の援助ならまだしも、

相手の親に援助してもらった側なんてもう絶対自分の希望言えないですよね笑。

自分たちの親子関係がそうであるかは別としても、それが多数派じゃないかと。

(親は金は出しても口出すな、みたいなきつい名言があったような笑)

 

脱線して少し重くなりました…と言いたいとこですが、

「海辺がいい」「住宅ローンどこで組む」とかより大事なところだと思っているので、

そのあたりも2人で慎重に検討しつつ、

車はN町の海辺に向かっていました…。

 

 

今日の一曲:シルキー・ショコラ・ラヴァーズ・ドリーミィ・タイム/orange pekoe